ウッドデッキがある子供の施設写真 by H.H.

Arch-Tliveの堀川です。
長かった冬も終わったかと思えば、連日4月初旬にしては暑い日々が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

さて、本日は私が設計担当した建築の完了検査がありました。

検査は15分程度で無事完了。

 

検査終了後、写真を何点か撮ったので、それをアップしてみましょう。

 

まずは、AutoCADで作成した外観パースが↓

外観パース_子育て支援センター計画【G案】_イメージ03

そして、実際の現場で撮った写真が↓

Blog_IMG_1574

当然ながら、周りのもので建築の全景が見えないのは仕方がないですよね。

 

この建築の特徴はなんといってもウッドデッキのテラス。

例によって、AutoCADで作成したイメージパースが↓

内観パース_子育て支援センター【実施】_イメージ16

その写真が↓

Blog_IMG_1563 Blog_IMG_1564

いかがでしょうか?

背景はデフォルメしすぎ?ですが、分かりやすいですよね。

 

ウッドデッキには大きな屋根がかかっています。

Blog_IMG_1573

現在、外構工事が急ピッチで行われ、4月下旬には完成予定です。

 

以上のように、Arch-Tliveでは建築完成イメージパースを作成しています。

実際の建築が建つまでのイメージを建築主と共有しながら設計を進めていく強力なアイテムとなっています。

AutoCADの内観パースにおけるIBL by H.H.

Arch-Tliveの堀川です。

ちょっと、久々の投稿ですが、建築業界を見渡すと、築地の移転問題で話題沸騰ですね。

同じ建築業界の端くれで働くものにとって、なんともやるせない事件ですが、今はなんか書くと叩かれそうな風潮でイヤになります。

もっと、多くの見識ある良識の働いた意見が受け入れられるような世の中になってほしいものです。

 

さて、我がArch-Tliveでは、AutoCADによる3Dモデリング&レンダリングに日夜取り組んでいます。

前回に引き続き、今日は内観パースでIBLは使えるかをお話しますね。

 

結論から言いますと、もちろん使えます。

では、IBLによるレンダリング画像をご覧ください。

まずは、【プラザ】の設定でデフォルトのままレンダリングしてみます。

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【プラザ】・・・ヨーロッパの都市中

 

ご覧のように、室内が暗く感じます。

おそらく、現実世界でも外が明るすぎると室内はかなり暗く感じますよね。それと同じようにAutoCADのIBLによるレンダリングも実行されているようです。

もちろん、人間がこの3D空間にいるならば、ちゃんと目で露出補正して室内を見渡すので、くっきりと明るくなるのでしょうが、AutoCADのレンダリングでは露出を設定しないといけません。

そこで、AutoCADのレンダリングで設定しても構いませんが、私はAutoCADのデフォルトのままでレンダリングし、フォトショップ等のレタッチソフトで露出を調整しています。

その画像が↓の画像です。

 

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【プラザ】を露出補正

 

では、その他の画像もアップしておきます。

 

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【乾いた湖底】・・・乾燥して干上がった湖の中

 

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【石膏クレータ】・・・石膏クレータ?

 

 

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【雪の原野】・・・まさに雪の原野です。寒っ!

 

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【村落】・・・どこかの村落だそうです。

 

 

以上です。

【村落】画像は、露出を調整すると、外が明るくなりすぎてしまいました。

さて、個人的には、このIBL設定を好んで使っていますが、ちょっと変なところがありますよね。

そう、背景が実際の背景と違う問題です。

これをどう解決するか。・・・

 

そこらへん、また次回にでもレポートしますが、今日はこのへんで。

真夏の中のひととき by S.M.

こんにちは(こんばんわ?)ARCH-TLIVEの松井です。

先日、田中の記事にもあるように、先月から某P・M設計事務所様とご一緒にやらせていただいている特建調査のお仕事ですが、連日暑さの中(時には土砂降りの中)建築物のあちこちを見て回っております。

汗が滴り落ちて調査の記録を付ける図面がびしょびしょになった状態で、某ファミレスのドリンクバーでお昼に一息つけるのを待ち焦がれながら、ほぼ毎日状態やっております!

そんなこんな、過酷な状況の中でも貴重な建築物を訪れる事が出来たりする事があります。

明治時代に建てられた小学校が、現在公民館として当時のままに活用されていたり、旧名家の古民家が資料館として使われていたり(そこではNHKの朝ドラの「カーネーション」の撮影に使われていたそうです。)と普段では中々見る事の無い建物を見る機会があります。

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まあ、これも連日の猛暑の中で仕事のご褒美かなと思い、残暑と台風との戦いをこれからは視野に入れ、しばらく続くお仕事を頑張って行きたいと思っている、今日この頃です~!

調査三昧の日々 by M.T.

Arch-Tlive(アークトライブ)の田中です。

8月に入ってから、とある公共建築物の定期調査を行っております。
Arch-Tliveメンバー(田中&松井)、そして、日々お世話になっている、某企業Mチームさんとの協業での調査です。

詳しい事はさておき、公共建築物、または不特定多数の人が出入りする建築物の中には、
特殊建築物という建物があり、建築基準法に基づき、3年に一度の建築定期調査と、毎年の建築設備調査が義務付けられています。
その義務に基づいて、私たちは調査を行っています。

屋上や、バルコニー等の防水の劣化具合、外壁の状況、内部の躯体や、非常照明・換気の状態、外溝の不具合が無いかなど、
各施設を廻りながらの調査です。

とても暑い中、大量の汗をかきながらの調査ですが、チーム和気藹々と雑談も交えながら、仕事を遂行しております。
設計・製図・CGとはまた違った外回りメインの業務。
これもまた私たちの行う仕事の一つであります。